江東区の相続手続きサポート
江東区・墨田区など近隣エリア対応/初回相談30分無料
江東区で「親が亡くなったあとの相続手続きを、何から始めればいいのか分からない」―― そんな方を、行政書士藤田賢司事務所がサポートします。 大切なご家族を亡くされた悲しみの中で、慣れない手続きに直面するのは、決して特別なことではありません。 当事務所では、まず手続きの全体像を整理することから、ご家族に寄り添ってご案内します。
相続の手続きには、期限が決まっているものもあります(例:相続放棄は原則3か月、相続税の申告は10か月など)。 「気づいたら期限が過ぎていた」とならないよう、早めに全体像を把握しておくことが安心につながります。
こんな方のお手伝いをしています
- 親が亡くなり、何から手をつければいいか分からない方
- 銀行から「相続の手続きをしてください」と言われ、戸惑っている方
- 戸籍を集めるように言われたが、取り方が分からない方
- 遺産分割協議書を作成する必要がある方
- 平日に役所や銀行へ行く時間がなかなか取れない方
- 相続人同士は仲が良く、円満に手続きを進めたい方
相続手続きでサポートできること
1. 戸籍の収集・相続人調査
相続手続きの第一歩は、「誰が相続人なのか」を確定することです。 そのためには、亡くなった方の出生から死亡までの連続した戸籍を集める必要があり、 本籍地を何度も移している場合は、複数の市区町村から取り寄せることになります。 この戸籍の収集と読み取り、相続関係を整理した一覧(相続関係説明図)の作成をサポートします。
2. 財産調査・財産目録の作成
預貯金・不動産・有価証券など、どのような財産がどれだけあるのかを整理します。 残高証明書の取得サポートや、一覧にまとめた財産目録の作成を行い、 遺産分割の話し合いや手続きの土台を整えます。
3. 遺産分割協議書の作成
相続人全員でどのように財産を分けるかを話し合い、その内容を書面にまとめたものが「遺産分割協議書」です。 預貯金の解約や不動産の名義変更などにも必要となる重要な書類です。 話し合いで決まった内容を、後々のトラブルを防ぐ形で、正確に書面化するお手伝いをします。
ご注意:話し合いがまとまらない場合
相続人の間で意見が対立し、交渉や調停が必要な「争い」の状態になっている場合、その代理交渉は弁護士の業務となります。当事務所は、円満に話し合いが進む場合の書類作成を中心に支援します。争いがある場合は、提携する弁護士をご紹介します。
4. 預貯金の相続手続きサポート
亡くなった方の銀行口座は、金融機関が把握すると凍結されます。 払い戻しや名義変更には、戸籍一式や遺産分割協議書など、金融機関ごとに定められた書類が必要です。 必要書類の整理や記入のご案内など、煩雑な手続きをサポートします。
サポートの進め方
無料相談・全体像の整理
ご状況をうかがい、必要な手続きと進め方、おおよその期間をご説明します。
戸籍収集・相続人の確定
必要な戸籍を収集し、相続人を確定。相続関係説明図を作成します。
財産調査・財産目録の作成
預貯金・不動産などを調査し、一覧にまとめます。
遺産分割協議書の作成
話し合いで決まった内容を、正確に書面化します。
各種手続き・ご納品
預貯金の相続手続きなどを進め、完了後に書類をお渡しします。
専門家との連携について
相続では、行政書士の業務範囲を超える手続きが必要になることがあります。その場合は、信頼できる専門家と連携してご案内します。
| こんなとき | 連携する専門家 |
|---|---|
| 不動産の名義変更(相続登記)が必要 | 司法書士 |
| 相続税の申告が必要 | 税理士 |
| 相続人の間で争いがあり、交渉・調停が必要 | 弁護士 |
※当事務所は書類作成・手続きのご案内を中心に行い、上記の専門領域は連携先におつなぎします。窓口を一本化できるため、ご家族の負担を軽減できます。
相続手続き、まずは無料でご相談ください
「うちの場合はどうすれば?」を、初回相談で一緒に整理します。